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JDAの入会に関する基本方針と一般社団法人の設立について

第1回目となるFounding Members Call(参加者:Techtec、MakerDAO、Stake Technologies、ソラミツ、Fracton Ventures)を実施しました。


議題

  • 入会規定について

  • 運営体制について

  • プロダクトについて

上記の議題について議論を行い、以下の基本方針を策定しています。


基本方針

  • 法人格を有する窓口としての一般社団法人を設立する

  • 海外プロジェクトおよびプロトコルが参画できるようスキームを整備する

  • 個人でも参画できるようスキームを整備する

  • ガバナンストークンの発行およびDAOの実現に向けた取り組みを模索する

  • 規制については他団体と積極的に連携する

なお、現行の法規制に準拠した結果、上記の方針は変更される可能性があります。


JDAが目指す組織の形 / Management structure JDA is aiming

入会受付の開始時期について

上記の通り、JDAとしてもWeb3の思想に沿った組織形態を実現しようと考えています。JDAの設立を発表して以降、非常に多くの方々よりお問い合わせをいただいておりますが、組織の性質上、1つ1つのアクションに時間がかかっています。


ご期待いただいている皆さまには長らくお待たせし申し訳ありませんが、今後は以下のロードマップを目安に入会受付を開始していく予定です。

  • 2021年2月:JDA設立のアナウンス

  • 2021年3月:基本方針の策定

  • 2021年4月:一般社団法人の設立(法人登記)、JDAに関する規約および入会条件の策定

  • 2021年5月:入会受付の開始


一般社団法人の登記に関する募集

上記のロードマップを目安に、先日より法人格を持つ一般社団法人とグループとしてのJDAを明確化すべく、法人登記の手続き対応に着手しました。


これに伴い、「会計士・税理士(会計・税務)」「弁護士(法務)」の文脈でご協力いただける暗号資産・ブロックチェーンに強い専門家の方々を募集いたします。一般社団法人の顧問として、設立から設立後の活用までサポートいただきたいと考えています。


JDAの問い合わせフォームより、件名に「一般社団法人の登記に関して」と記載の上ご連絡ください。事務局よりご連絡させていただきます。